ダメージを受けた手肌をリセット!お正月休みに健やかな状態に戻そう
今年最後のブログです。
2026年の年明けを、しっとりとした美しい手元で過ごすための「お正月集中レスキュープラン」をご提案します。
ぜひ実践してみてください!
基本のお手入れ方法について、動画で手順をご紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。
Contents
お正月こそ手肌を「立て直す」チャンスです!

お正月は水仕事が増えて手荒れが悪化しやすい一方で、睡眠時間やケアに使える時間も確保しやすいタイミングです。
今回は、年末にダメージを受けた手肌を数日間で集中的にケアし、バリア機能を回復させるための具体的な過ごし方をまとめています。
- お湯・洗剤から手を守る「完全オフ期間」を作る
- 夜の密封パックで睡眠中に徹底保湿する方法
- 爪を休ませつつ、オイルと食事で内外から栄養補給するポイント
- 熱いお風呂や角質の取りすぎなど、悪化させてしまうNG行動
この数日間を「お正月集中レスキュープラン」として過ごすことで、新年をしっとりと整った手元で迎えやすくなりますよ。
1. 「お湯」と「洗剤」からの完全解放

お正月は洗い物が増えがちですが、ここで徹底して守り抜くことが回復への近道です。
- 「自分は洗わない」宣言
- 可能であれば家族に頼るか、食洗機を活用しましょう。
- どうしても洗うなら「ぬるま湯以下」
- お湯を使うと、年末に傷ついたバリア機能がさらに溶け出します。水、あるいは33度程度のぬるま湯を徹底してください。
もちろん手袋は最大限活用しましょう!
2. 「夜の密封パック」で集中補修

まとまった睡眠時間が取れるお正月こそ、就寝前、就寝時のケアが効きます。
- 導入
- お持ちの「さらっとしたタイプ」のクリーム(または化粧水)をたっぷり塗り、水分を補給します。
- 密封
- その上から「こってりしたタイプ」のハンドクリームを厚めに塗り重ねます。
- 保護:
- さらにその上から綿100%の手袋をはめます。
このまま就寝してしまってもいいですし、クリーム類が手肌に馴染む15分程度手袋をしたままにしておけば、手袋を外して寝ても大丈夫です。
眠っている間に手袋が外れても問題ありません。
3. 「爪の休息」と「栄養補給」

大掃除で水分過多になり柔らかくなった爪を、お正月休みに強化ケアするのが効果的なアプローチです。
- ネイルオイルの習慣化
- テレビを見ている間など、こまめにネイルオイルを爪の付け根に塗り、優しくなじませます。
- タンパク質を摂る
- おせち料理の「黒豆」や「エビ」、「肉料理」は爪の主成分であるタンパク質が豊富です。内側からも手肌の再生をサポートしましょう。
オイルは手を洗ったタイミングで必ず意識的に付けるようにしてみてください。
数日で指先に健康的なツヤが戻ってきます。
4. してはいけない「NGケア」

- 熱いお風呂での長湯
- 手をお湯に浸けっぱなしにすると、角質がふやけて水分が逃げやすくなります。湯船に浸かる時は、手だけは外に出しておくか、短時間にするのがベストです。
- 硬い角質を無理に取る
- 爪切りで角質をカットしたり、むしり取ったりしないように気をつけましょう。
お正月休みの間に、少しずつ自然に固い部分がなくなるのを待ちましょう。
もし、お正月休みが終わる頃(1月4日〜5日頃)になっても、「まだ指先が硬いまま」「赤みが引かない」という場合は、新しい1年の仕事に支障が出ないよう、早めに皮膚科で相談してみてくださいね。
まとめ

今年最後の記事では、年末のダメージをそのまま持ち越さず、お正月の数日を使って手肌と爪を集中的に立て直すための具体的な方法を紹介しました。
- 「お湯」と「洗剤」から手を守り、バリア機能を休ませる工夫
- 夜の密封パックで、睡眠中に潤いを閉じ込めるケア
- ネイルオイルと食事からの栄養補給で、爪と指先を内外から整える習慣
- 熱いお湯や角質除去など、手荒れを悪化させないためのNGポイント
お正月のわずかな時間を活用して手荒れをリセットし、しっとりとした美しい手元を取り戻しましょう。
数日間の実践でもバリア機能は回復するので、ぜひお試しください!
当サロンは1月7日から営業開始します。
ホットペッパービューティーやGoogleなどからいつでも予約可能です。
新しい年の始まりに、指先のお手入れ、はじめませんか?
ネイルケア専門店の自爪ケアの詳細はこちら!
福島市 ネイルケアサロン スプレース

