ハンドケアの新しい楽しみ方|香りを楽しむ化粧品と、2つの美容ワークショップ
ハンドクリームやネイルオイルは、毎日のお手入れに使う身近な化粧品です。
けれど最近は、単に乾燥を防ぐためだけではなく、香りや使い心地を楽しんだり、自分で化粧品をつくる体験をしたりと、その楽しみ方も広がっています。
お気に入りの香りのハンドクリームを使う。
持ち歩きやすいキューティクルケア用品で、仕事の合間に指先を保湿する。
あるいは、ワークショップに参加してネイルオイルをつくったり、正しい爪のお手入れ方法を学んだりする。
同じ美容という分野でも、選ぶ楽しさ、つくる楽しさ、学ぶ楽しさがあります。
商品を選ぶこと、自分の手でつくること、知識や技術を身につけること。
それぞれに違った楽しみがあるのです。

今回は、最近発表されたハンドクリームの話題から、ドイツのネイルケアブランドLCNの新しいケア用品、そして美容ワークショップの2つの楽しみ方についてご紹介します。
ハンドクリームは、保湿だけでなく香りや使い心地を楽しむ時代へ

2026年10月15日、フレグランスブランドのNONFICTION(ノンフィクション)から、新しいハンドクリーム「ROSE PALE HAND CREAM(ローズペール ハンドクリーム)」が発表されました。
NONFICTIONは、香りを通じて日常の時間を豊かにすることを提案するブランドです。
注目したいのは、保湿・使用感・香りという3つの要素を組み合わせて、日常のハンドケアを提案していることです。
ハンドクリームは、手肌の乾燥を防ぐための実用品です。
一方で、使うたびに好きな香りを楽しめたり、心地よいテクスチャーを感じられたりすることも、商品を選ぶ理由になります。
例えば、仕事の合間にハンドクリームを塗る時間。

わずかな時間でも、香りを楽しみながら手肌をいたわることができますね♪
ハンドケアは、単に肌を保湿する行為というだけでなく、日常の中で楽しめる美容習慣でもあるのです。
ハンドクリームを選ぶときに大切な3つの視点

ハンドクリームを選ぶとき、皆さんは何を重視していますか?
- 保湿力:手肌の潤いを保つための力
- 使用感:塗った後のべたつきや、肌へのなじみ方
- 香り:使う時間を心地よくしてくれるもの
この3つは、それぞれ異なる役割を持っています。
例えば、夜のお手入れには、しっとりとした保湿感を重視したクリームを選ぶ。
一方、仕事中や家事の合間には、塗った後すぐに作業へ戻りやすい使用感を重視する。
また、香りを楽しみたいときにはフレグランスタイプを選び、香りを控えたい場面では無香料のものを選ぶという方法もあります。

同じ人でも、使う時間や場所によって、ぴったりのハンドクリームは変わるんです♪
そんな視点から、当サロンで取り扱っているLCNの新しいスパケア用品にも注目してみたいと思います。

次回は10月26日に公開します♪
福島市 ネイルケアサロン スプレース

